しま×みらいプロジェクトの商品開発

「商品開発の目的」
島しょ地域の素材を原料にすることで生産者の所得向上を図り、雇用創出を目指す。
商品と共に島しょ地域のPR、相乗効果を図る。

島パン

島パン

「島の恵み×ジモトベーカリー」

「島パン」は島しょ地域のひとつ平安座島のパン屋さんをはじめ、市内5つの
パン屋さんが島の素材を使いそれぞれが「独自の島パン」を開発していく取り組みです。
主な素材はもずく、津堅にんじん、黄金芋。「旬」と「通年」と両方考えながら試行錯誤。
それぞれがこだわりを持って丹精込めて作りました。

「島パン」のイメージ

・手軽に食べれる。素朴さ、田舎らしさ。観光客だけでなく地元の人にも愛される。

「島パン」のルール

・うるま市 島しょ地域で収穫した農水産物をメインの素材(原料)として使用すること。
・各店舗、新商品1アイテム以上を販売から1年間定番化する。

「島パン」参画店舗

・Boulangerie Cafe Yamashita所在地:うるま市与那城平安座425-2 2F
・ベーカリー パンの木所在地:うるま市与那城照間1860-1
・はっぱとマメの木所在地:うるま市具志川3303-2
・ガーデンクレス所在地:うるま市上江洲687‐4
・Ditty Wah Ditty所在地:うるま市宮里790-2


かにもずくてんぷら

かにもずくてんぷら

「島の恵み×お袋の味」

かにもずくてんぷらは、うるま市の特産品であるモズクの「新しい食べ方・活かし方」として企画。
開発の前に地域の方々に話を聞いていると「蟹は獲れるけど身が少ないし、需要もあまりない」との声があり、
詳しい方を探し歩くと島しょ地域のひとつ浜比嘉島で以前は蟹漁を専門にしていた漁師と出会った。
漁師は「この辺りでは蟹は安くでしか売れない、バカバカしくてやめた」そう嘆いた。
「蟹を使った名物を作りましょう」と漁師に協力を仰ぎ、同じく浜比嘉島にある「もずく天ぷら」や
「もずくコロッケ」を得意とする食堂に「かにもずくてんぷら」の企画を相談。
もずく天ぷらに蟹の旨味とインパクトが加わり、ありそうでなかった「新しい天ぷら」が出来上がりました。

「かにもずくてんぷら」のイメージ

・浜比嘉島でしか食べられない
・カニの特徴を活かす。
・素朴さ、田舎らしさ。

「かにもずくてんぷら」のルール

・うるま市 島しょ地域で収穫したもずくを使用すること。
・浜比嘉島近海で獲れた蟹(主にワタリガニ)を優先的に使用すること。

「かにもずくてんぷら」販売店舗

・丸吉食品所在地:うるま市勝連浜72-2


黄金芋のラスク

黄金芋のラスク

「島生まれの黄色いラスク」

島しょ地域の平安座島には無添加・天然酵母にこだわったパン屋さんがあります。
そのパン屋さんがうるま市の特産品である「黄金芋」を使ったお土産品を開発。
鮮やかな黄色は黄金芋の自然な色。バターを加えて素朴な甘みと香りが引き立つ
ラスクに焼き上げました。

「黄金芋のラスク」のイメージ

・お土産として。パッケージに高級感を持たせつつ、スタンドパックなので手軽さもある。
・ドライブのお供、旅先でのおやつとして。
・メインターゲットは30代~50代女性。

「黄金芋のラスク」のルール

・うるま市 島しょ地域で収穫した黄金芋を使用すること。

「黄金芋のラスク」販売店舗

・Boulangerie Cafe Yamashita所在地:うるま市与那城平安座425-2 2F ※島パンにも参画しています。